2012年12月02日

12/2(日)ファイナル:井伊直政

井伊であります。

ついに我等の集大成、『四百年の襷』千秋楽を迎えた。

昼の部は我等の"ふれんどり〜してぃー"であるグレート家康公「葵」武将隊の方々が応援に駆け付けてくれた。



榊原康政殿にもようやく逢うことができた。
現世では武術の他に唄もうたえるようになっておった(笑)

誠 愉しい時間じゃった。

グレートな殿や半蔵殿にも逢えたしの☆儂は幸せじゃった。

夜はついに千秋楽。

全員が今まで以上に団結した。凄い力じゃった。作品も今までで最高な出来じゃった。

そして最後の『ファイナルセレモニー』皆のくしゃくしゃになった笑顔、泣き顔が目に焼き付いておる。

忘れられない。

最初から儂等をずっと応援してくれていた者達、途中から知ってずっと応援してくれていた者達、様々な事情
がありなかなか来れないが応援してくれた者達、沢山の想いがこの『四百年の襷』を通して繋がった。




あれから400年経った今、変わらず山河は在り、思いはその風景の中で眠っている。

儂等のおもいは関ケ原の風となりこの地に舞い続ける。

いつでも儂等は待っておる。



旨い飯も沢山あるぞ(笑)


さよならは云わん。


また逢おう、さらばじゃ!!



関ケ原東西武将隊

井伊直政
posted by 関ケ原東西武将隊, at 23:50 | Comment(2) | category: 四百年の襷 パンフレット連動型 出陣覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

12/1 初日:井伊直政

井伊であります。

町の者達を招いての公演を終え、ついに初日を迎えた。

会場は大満席。

六武将そして足軽達は儂等を後ろから支えてくれている多くの者達への感謝の気持ちを常に持ち此度の公演に望んだ。

稽古の成果が出たかどうかは皆の熱い拍手そして笑顔ですぐにわかった。

皆 稽古以上の力を発揮した。

昼の部では名古屋おもてなし武将隊の家康様、利家殿…

そして、





信長様が名古屋の地よりわざわざ関ケ原まで応援に駆けつけてくれた。

会場も大いに盛り上がった!!

関ケ原かるた、紙相撲、バナナ…(笑)


実に愉しかった。


信長様、可愛いかったのう〜。

利家殿は相変わらず金キラじゃったの〜。

殿(家康様)はゆるいというか"自由"じゃった(笑)


夜の部は忍城おもてなし甲冑隊の成田長親殿(のぼう様)の奇襲出現により、こちらもまた盛り上がったのう。





あの奇襲攻撃には儂等も驚いたわ(笑)!相変わらずこの御方も自由じゃったわ!

のぼー様、遠き江戸より有り難う御座いまする。


足軽達も日に日にたくましくなってきておる。
誠 心強い。

今宵は興奮してしまって眠れんかもしれんな。

しかし、明日はついにファイナルじゃな。

明日に備え眠るとする。


皆 おやすみじゃ☆


直政
posted by 関ケ原東西武将隊, at 23:27 | Comment(0) | category: 四百年の襷 パンフレット連動型 出陣覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月30日

11月30日(金)関ケ原東西武将隊から関ケ原町への「襷」:井伊直政

井伊であります。

28日儂等は強力な新メンバー足軽を引き連れ関ケ原に着陣した。



そして30日。ついに関ケ原町に住む者達を「四百年の襷」に招待することが出来た。

去年の夏より「関ケ原東西武将隊」此の地に蘇り、おもてなしをして参った。

しかし、現実は厳しかった。

儂等の存在は町の者達になかなか知って貰えず悲しい思いをしたが、今日こうして皆の前に姿を見せることができた。

誠 嬉しきことじゃ。

そして何より嬉しかったのは今日この会場に沢山の町の者達が来てくれ、儂等を温かい拍手で迎えてくれたことじゃ。

夢にまでみたことがこうして現実になろうとはな。

町の者達には此の「関ケ原」という地で何が起きたのか。何のために闘い大勢の者達が死んでいったのか、正しい関ケ原の歴史をこれからも後世にずっと語り継いで行ってほしいんじゃよ。


明日はついに皆に会える。

そう本番じゃ。

今度は皆に儂等の「襷」を渡しにいくぞ!

皆 待っておれ!



写真は笹尾山の「夢幻時空」からこちらを覗く足軽達。

可愛いのぅ〜(笑)

皆、楽しみにの!!



posted by 関ケ原東西武将隊, at 09:56 | Comment(0) | category: 四百年の襷 パンフレット連動型 出陣覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月30日:島左近

儂らの夢叶いし日。


もはや言葉はござらぬ。


あの笑顔、あの眼差しの中にあって、かつて人を殺め、粗末に命を散らしていった者の事を思わずにはいられなかった。

儂は彼らの思いを背負ってこの場におる。

彼らが本当に見たかった世界のありようを求めて生きておる。

町の皆々の笑顔はきっと彼らにも届いてたであろう。

どうか安らかに。



島左近
posted by 関ケ原東西武将隊, at 00:00 | Comment(1) | category: 四百年の襷 パンフレット連動型 出陣覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月30日(金):石田三成


三成である。

ご挨拶の陣から一夜明け、士気も上がり続ける。

町民ご招待公開リハーサルと銘打った、最終舞台稽古。

実質的初日である。


我らは何より、町に生きる方々へ恩返しをしたかった。

それがようやく出来る。

その嬉しさたるや…。


まず我らの想いの襷を渡すは、町の方々だと決めていた。

町を守り、町をつくりし人々。


関ケ原から発信出来うる魅力の数々の再発見。

これを共に行うことこそ、我らの使命也。


ステージが終わりし時に見た、あの客席の光景。

儂はこの先、何年経とうとも忘れる事はないであろう。

我らが関ケ原の地に降り立った際に見た笹尾山の光景が重なる。

そこには正に、町が広がっていた。





感無量也。



三成

posted by 関ケ原東西武将隊, at 00:00 | Comment(0) | category: 四百年の襷 パンフレット連動型 出陣覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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