2011年12月13日

健康は大事なのだ:大谷吉継

「皆、こんばんはー!」の、吉継です。

今日はの、今までなかなか行くことができないところにうかがってきたのだ!

関ヶ原鍾乳洞、エコミュージアム、そして胡麻の郷。

どこも、前に行ったのはまだ暑かった頃だの〜。

胡麻の郷。

ここにはの、胡麻にまつわる歴史の展示だけではなく、様々な胡麻を扱った商品が売られている。

さらには。

胡麻は健康に良いからの、健康に良いものとして、足ツボを刺激するために、石を敷き詰めた道が用意されておるのだ!

西軍3人とも歩いてみたけどの、全員悶絶しておった(笑)

そして歩いた後にはの、どこが痛いかで身体の悪い部分が分かるのだ!

写真は、石田先生が左近殿に「おぬしの悪いところはここじゃ」と言っている図。

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三人共、何故か腸が悪かったのだ(笑)

この後、皆もこの道を歩いたのだがの、平気で歩き切る者たちが多数おっての、それがしビックリしたのだ〜。

我らも健康に気を遣わねばの〜。

皆もの、是非この胡麻の郷で健康と向き合ってみてもらいたいの☆

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※写っている者たちの了承は得ておるのだ〜。


posted by 関ケ原東西武将隊, at 22:19 | Comment(12) | category: 大谷吉継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お墓:大谷吉継

「皆、こんばんはー!」の、吉継です。

今日はの、「朝まで生武将ラヂオ」を終えた足で京都へ行って参った☆

向かった先は、三成と左近殿のお墓。

現代の地に蘇った我らではあるが、あと2週間ほどでお墓の下へ戻る時期なのだ。

だからの、挨拶をせねばならぬ。


しかし…




涙が止まらなかった。





人生には、一生を納得して終える人生と、それがしのように悔恨に満ちた状態で終える人生がある。

人生の退き際は、様々なのだ。

はてさて、三成はどっちじゃったんだろうの。


三成の墓地は参拝を謝絶しておるのだが、入り口までは近づくことができるので、京都へ来た際には、周りのご迷惑にならぬように是非、寄ってみての☆

写真は、細川忠興殿の庭園にあった、太閤殿下の紋所を切り抜いた扉。

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んー!京都のオシャレさは素晴らしい!!
posted by 関ケ原東西武将隊, at 01:33 | Comment(16) | category: 大谷吉継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

朝まで生武将ラヂオ、終了!:大谷吉継

「皆、おはよー!」の、吉継です。

「朝まで生武将ラヂオ」、11時間に渡る生放送、無事に終了いたした☆

僅かな時間でも視聴してくれた者たち、ありがとのー!

普段関ヶ原に来ることのできない皆も、我らのことを身近に感じてもらえてたら嬉しいの〜。

写真は4時07分、朝まで400年劇場中の東軍。
お題は、「もしも二人が気立ての良い商人だったら」。

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帽子がクリスマスだの〜(⌒▽⌒)
徳川殿は、"気立ての良い"をはき違えておったようなのだ(笑)

今後も12月28日まで、素敵な企画盛りだくさんで駆け抜けるので、共に一瞬一瞬を楽しく過ごしたいの☆
posted by 関ケ原東西武将隊, at 07:33 | Comment(22) | category: 大谷吉継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

岡崎と、月食:大谷吉継

「皆、こんばんはー!」の、吉継です。

さぁ、いよいよグレート家康公「葵」武将隊との、疾風怒涛の二日間が幕を開けたの。

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西軍が、岡崎城の地を踏みしめる日が来るとはとても感慨深いの。

現代の世は、いがみ合うことのない世の中であることを切に感じたのだ!

本日は、疾風の陣!

葵武将隊の皆様は、豊富な催し物をご用意してコラボレーションを盛り上げて下さっての。

感謝感激じゃぁ〜。

共に踊った「堪忍をどり」。

やはり、踊りは皆で踊ると誠に楽しいものになるの☆

さぁ、明日は怒涛の陣!

関ヶ原の寒さに、お客さんと葵武将隊の皆が風邪をひかぬように祈りながら、明日も盛り上がって参りたいのだ!

そして…。

今日は皆既月食だったの〜☆

我ら、鍛錬の後に関ヶ原より月を見ておったのだ(⌒▽⌒)

皆も同じ月を見ているのかと思うと、日本は広いようで狭いのかもしれぬの。

日本中が一つになれる機会をもたらしてくれた月の女神に感謝をせねばの☆

ではでは、おやすみつなり〜!
posted by 関ケ原東西武将隊, at 02:13 | Comment(11) | category: 大谷吉継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

交通安全:大谷吉継

「皆、こんばんはー!」の、吉継です。

今日はの、少し真面目なお話をするの。

今日、我らは垂井警察署による交通安全PRの出陣式に出て参ったのだ。

交通安全。

ふむ。

交通手段が便利になった現代だからこそ、その利にあやかる者は、細心の注意を払わねばならない。

一瞬の不注意が、貴い命を奪うことになる。

"貴い命"と、文字にしてしまうと、短い言葉だが、この言葉に込められてるものの重大さは、文字で表すことなど到底できない。

命とは、この世に生を得た者の全てである。

何人でもあっても、それを侵すことはできない。

年配の者であれば、これまで何十年もかけて積み重ねてきた人生があるだろう。

小さな子どもであれば、これから何十年もかけて歩む人生があるだろう。

些細な不注意によって奪われた命には、多くの人生があるのだ。

奪い去られた者の周りにいる大切な家族・友人は、やり場のない悲しみを遠い空に向かって叫ぶことしかできない。

しかし、いくら心の底から鎮痛な思いを叫んでも、奪い去られた命は返ってこないのだ。

奪ってから、奪われてからでは遅いのだ。

どうか、痛ましい事故が一件でも減ることを願わずにはいられない。

暗くなる時刻が早まり、もうすぐ関ヶ原にも初雪が降る。

当人だけではなく、自分にとって大切な存在の人にも、交通安全を喚起しておくれの。

皆が笑顔で日々を過ごせるように。

無駄な涙が、一つでも減るように。
posted by 関ケ原東西武将隊, at 22:42 | Comment(12) | category: 大谷吉継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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