2012年12月19日

12月1日(土):石田三成


三成である。

「四百年の襷」初日也。

昨夜、我々は関ケ原での活動において、
一つの形を成した。

客席から我らを見つめる数多のまなこは、
本日へと繋いでゆくものであった。


関ケ原に溢れる客人達、皆の顔も笑顔に溢れる、初日。

足軽の皆もよう頑張った。

開場前においての開門の儀。
あまりの威勢の良さに、六武将同様に顔を綻ばせながらも、集中が高まった瞬間であった。


しかし、劇中においては、かの時と同じく、
多くの別れがまっておる。

儂は昨夜まで正直怖かった。

また、あの別れを。

だが、それは違った。
今は違う。
何故か。

そこには、たしかに次へ繋ぐべき襷を携えていたからに他ならない。

この「襷」なくして、儂はこの四百年の襷に臨む事はできなかったであろう。

繋ぐべき仲間がいる。

伝えたい想いがあり、そこに皆がいてくれる。

これ程、心救われ心強い援軍はない。


ありがとう。



昼、第二部は
名古屋おもてなし武将隊から
信長様、内府殿、利家殿が参陣してくれた。

関ケ原かるた等々、おおいに盛り上がったわ。

吉継は信長様に気に入られて上機嫌であったのう。


image-20121219135125.png



image-20121219135226.png


夜の回はなんと、
忍城おもてなし甲冑隊の皆様からのビデオレターが届いたと思いきや、
長親殿がサプライズ登場してくれるという、
何とも嬉しき一日也。


明日、締めくくりを迎える我ら。

嬉しさの中、気の引き締まる思いであった。


さあ、明日も皆の笑顔に会いにゆくとしよう!


image-20121219135830.png
posted by 関ケ原東西武将隊, at 13:59 | Comment(1) | category: 石田三成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
三成さまの熱い想いと頑張りにいっぱい励まされました!
沢山のありがとうを送ります。
Posted by ゆきんこ at 2012年12月19日 23:26
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。