2012年11月30日

11月30日(金):石田三成


三成である。

ご挨拶の陣から一夜明け、士気も上がり続ける。

町民ご招待公開リハーサルと銘打った、最終舞台稽古。

実質的初日である。


我らは何より、町に生きる方々へ恩返しをしたかった。

それがようやく出来る。

その嬉しさたるや…。


まず我らの想いの襷を渡すは、町の方々だと決めていた。

町を守り、町をつくりし人々。


関ケ原から発信出来うる魅力の数々の再発見。

これを共に行うことこそ、我らの使命也。


ステージが終わりし時に見た、あの客席の光景。

儂はこの先、何年経とうとも忘れる事はないであろう。

我らが関ケ原の地に降り立った際に見た笹尾山の光景が重なる。

そこには正に、町が広がっていた。





感無量也。



三成

posted by 関ケ原東西武将隊, at 00:00 | Comment(0) | category: 四百年の襷 パンフレット連動型 出陣覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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