2012年08月17日

なつやすみ:大谷吉継

「皆、こんにちはー!」の、吉継です。

夏じゃ〜!

十九女池や伊吹山は、たくさんの花や緑に囲まれておる頃だの☆

この時期、童は夏休みというやつだの〜。

元気いっぱいにお友だちと野を駆け、真っ黒に日焼けしている時期かの??

関ヶ原に参る者たちも、たった一度の今年の夏の思い出を作れたら幸いなのだ☆


夏休み。


関ヶ原では、地元の中学生でガイドを体験したい者を募っておる。

昨年それがしは、
「日本中の老若男女が必ず知っている町・関ヶ原に生まれ育ったことを、誇りとして胸に抱き、日本の中心から大きく羽ばたいていってほしい」
ということを童たちに語ったことがあっての。

関ヶ原という町には、400年以上前に我らが作った歴史を大切に伝える務めが、ある。

それを着実に子々孫々繋いできてくれたから、今の世を生きる者たちが関ヶ原の歴史に身近に触れることができておるのだ。

これは、誠にありがたく嬉しいこと。

全ての者たちの労苦に感謝の念を述べたい限りなのだ。

そして。

今の童が、この町で暮らしていることの意味を知ってもらいたい。

元服し、町を飛び出して日本中を所狭しと駆け回ること、大歓迎じゃ☆

しかし、その胸には、是非共関ヶ原の町民であることを忘れないで欲しい。

そして、ガイドを通して関ヶ原に遊びに来てくれる皆々と触れ合い、「愛される町で自分が暮らしていること」を是非感じてもらいたいの〜☆

皆々も、もし関ヶ原でガイドをしている童たちを見つけた際には、声をかけてやっておくれの〜(^O^)/

来週は我ら、六武将が野を駆け回るのだ〜!

平日で皆々と触れ合えるのは、昨年の暮れ以来だの〜。
どんな時間になるのか、今からとても楽しみなのだ☆
皆々も楽しみにしておっての!


posted by 関ケ原東西武将隊, at 10:51 | Comment(1) | category: 大谷吉継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
吉継さまコンニチハm(__)m

6月以来のご無沙汰でございます。


関ケ原の子供たちがガイドをしてるなんて、素敵な企画ですね!

自分が生まれ育った町の歴史を愛して訪れてくれる人がいるということは、とても誇らしいことです。

それをよくよく心に刻み、夏休みの思い出にしてほしいと思います。


再び降臨なさる武将さま方のことも…


26日には、初めて妹を連れて関ケ原へまいります。

お目にかかるのを楽しみにしております!


Posted by にゃんたろう at 2012年08月17日 12:49
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