2011年11月30日

無題:島左近

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紅葉燃ゆる。




冬を乗り越え、春、夏、そして秋…。




再び、何度目か知れぬ冬が訪れる前に。




最後の力を振り絞る。




深紅、山吹…




最後の力を振り絞り、紅葉は燃えるのだ。




我ら、関ケ原東西武将隊活動期間も、残すところ四週間。




『夏』


まだ幟も付いていない馬で、猛暑の関ヶ原町を駆け町の方々と触れ合い、昔も今も変わらない『人情』に支えられた季節。

熱中症寸前でぶっ倒れそうになりながら、それでも意地と根性と負けん気で乗り越えたステージパフォーマンス。


皆の笑顔や激励の言葉がどれだけ我らを勇気づけてくれた事か…




『秋』


町あげての一大祭事『関ヶ原合戦祭』


皆、僅かな稽古のみで本番に挑んだ『武将列伝・島左近』


人前で事を為す事には、不安や緊張、恐怖、羞恥心…様々な壁が立ちはだかる。


皆はそれを乗り越え、覚悟を決めて望んだ。


懸命に戦う皆の背中…


彼方を見据える瞳…


誠に美しかった!!


我ら武将が未来に名を馳せる事が出来たのは、地べたを這いずり、苦汁を舐めた、名も無き何十万の民達がいてくれたからこそ!!!!



儂が『死』に対して恐怖を覚えなかったのは、さようならの向こう岸に、かつての戦友たちとの再会が待っていると信じていたからなのかも知れないな…




『冬』


日に日に、我らを応援してくれる者が増えてゆくにつれ、日々、葛藤も増してゆく。


今日までの儂は『終わり』を恐れていた。


胸に詰まった、此までの思い出が大切なものに成り過ぎて。


町の方々、皆と過ごす時間が愛おしく成り過ぎて。


それらとの『さようなら』を受け入れるどころか、『こんなに辛いなら出逢わなければよかったのではないか』と思ってしまう事もあった。


今にして思えば、全く情けない男じゃな…





しかし、





今日、皆と過ごしておる最中に不思議とそういう思いが消えていった。




皆と言葉を交わす度、握手をする度、視線が交わる度に、心が澄み渡っていったのだ。




きっと皆も、終わりを恐れながらも、居なくなる事が判っていても、それでも我らに逢いに来てくれている。




じゃのに、儂が笑顔で居なくてどうするのだ。




そう思えた、いや、皆が儂にそう思わせてくれた。




故に。




儂は信じる。




『さようなら』の彼方に、いつか必ず『再会』がある事を。




十年後、二十年後か、もしくは百年後かもしれないが、




それでも儂は信じる。




そして、明日から始まるひと月を確かに歩んでいこうと思う。




改めて、皆へ。




これからも儂らを宜しく頼むな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



互いにちっぽけで大切なものを胸に秘め、はるか行く末、笹尾の紅葉に負けぬくらい色鮮やかな未来を描こうぞ。




乱筆、乱文にて候

2011年11月30日

関ケ原東西武将隊
島左近清興


posted by 関ケ原東西武将隊, at 23:24 | Comment(35) | category: 島左近 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
左近殿、こんばんは。
ブログを読んで、言葉に変えられない程色々な思いが込み上げて来ました…。
あの暑い暑い8月も、合戦祭りで盛り上がった10月も過ぎ去り、明日からは12月…。楽しい時間は本当に早く過ぎ去ってしまうものですねぇ。
あと28日間しか皆様に会えないと思うと寂しくなるのは事実ですが、左近殿の仰るようにいつかの再会を信じて明日からも今まで通り関ヶ原に通いたいと思います!
毎日が一期一会、1日1日を大切に過ごして、悔いのない・充実した日々を過ごせて行きますねー

P.S. 支離滅裂なコメント失礼しましたっ
Posted by ランドルト・環 at 2011年11月30日 23:47
左近様、こんばんは☆

12月になろうとしている今、日々カウントダウンで
終わりが怖いです。
左近様同様、出逢わなければ終わりを恐れることもなかったのかなと私も考えました。

しかし、皆様のお優しさ、笑顔、真剣なお姿、
お会いすればする程、元気をもらい前を向いて頑張れている自分がいるのは事実です。
朝のおはようの一言で、今日も頑張ろうと思えるのです。

頂いてるパワーが大きいからこそこれ程もお別れが怖いのでしょうね。
けど、終わりを恐れてより、残りの日々を皆様と楽しく笑顔で過ごせたらと思う今日この頃です。

残りの日々を全力でかけられる姿も応援しております!!

Posted by はなゆう at 2011年11月30日 23:49
滂沱の涙が頬を伝い、止まりませぬ。

「恐れ」は、全ての関ケ原東西武将隊を愛する人々の胸におそらくありました。私の胸にも、勿論ございました。12月末にはいなくなってしまうのに。幻のようなものなのに。目にとどめようとしてどうするのか。こんなに楽しい時間を過ごして、だからなにになるのか。辛くなるだけだろうに。

関ヶ原に行こうと家を出ようとしても迷う日々がありました。しかし、関ヶ原に来てみれば必ず得るものがありました。たとえ、帰り道に車を運転しながら泣いていようとも。

全ての人には別れがございます。それだけは世の中で確かなことでございます。しかし、親が子に「別れがつらくなるから産まなければよかった」と言うでしょうか。夫が妻に「死に別れが怖いから人生を共に過ごさなければよかった」と告げるでしょうか。人は互いを大切に想い合い、育み合ってこそ別れを乗り越える力を得るのでございます。


本日、私は初めて武将様方と目を見交わしてお話申し上げ、笑い和えた気が致します。それは「再会」であったのだと思います。今日という日を貴重だと思う存在同士が、別れを乗り越える力を作り上げて起こす「再会」であったと。

またお会いしに、関ヶ原に参ります。その時は笑顔で、握手してくださいませ。


Posted by 大垣城のヌエ at 2011年12月01日 00:04
左近様、こんばんは
月末、持ち帰った仕事を片付け、いざ寝ようとブログを見て…
胸が詰まってしまったではありませんか。

左近様にはじめてお会いしたのは9/25でした。
ウォークラリーの途中、馬で坂道を駆けていらっしゃる左近様に友達が「これからどちらへ」と声をかけたところ左近様はそのまま坂道を駆けながら「大谷様の陣へー」と去ってゆかれました。
あまりにもその出会いが衝撃で今でも忘れられません。

私は仕事の都合で日曜日しか関ヶ原を訪れることが出来ません。
けれどあと少しですが、元気に皆様にお会いできるように仕事も日常も頑張りますね。

左近様と出会えた秋から今はとても幸せですよ。
Posted by うみ at 2011年12月01日 00:06
左近様
上手く言葉が出てまいりません
左近様のブログを読んで胸が痛くて、熱くて、妙に心臓の音がうるさいのですが
それがなんなのか
伝えたいのですが
上手く言葉が出てまいりません
ただ涙が流れます
それがなんなのか
伝えたいのですが言葉がみつかりません

左近様
十年後か二十年後か百年後か、四百十一年後であっても
その時を信じてその時に恥じないように私も生きてまいります
どうかこれからもよろしくお願い致します!!!
Posted by はと at 2011年12月01日 00:13
12時をまわり、
とうとう
師走でございます。

……

いましばらくは
左近様のこのお言葉を
我が身に刻むのみしか、出来ませぬ

私の言葉は………
…まだ形をえませぬ



関ヶ原東西武将隊の皆様と我等の
新しい未来への始まりに
繋がる残り四週間。


静かな夜でありますのに
想いは大海の嵐のように
灼熱の太陽のように
吹きすさぶ吹雪のように
乱れておりますゆえ

今夜は

このまま

失礼いたしまする


おやすみなさいませ。

わが主人殿


Posted by うーた鴎 at 2011年12月01日 00:17
左近サマこんばんは☆

本日はおもてなし有難うございました!
紅葉の中の左近サマはとても映えていらっしゃいました。
まだ関ヶ原に2回しかこれていない、新参者の私ですが、皆様に出会えたことはとても良かったことと思っております。
知るのが遅すぎたのが悔やまれることですが、はじめて関ヶ原で西軍の皆様にお会いしたときの感動は忘れられません。
職場で約一か月間もテンションが高くて気持ち悪がられたくらいですから…笑

なので、これから忙しくなりますができる限り皆様にお会いしたいと思っております!
……そして、今日の心残りが……今回、バタバタと途中で抜けさせていただいたため、また左近サマから千社札をいただき忘れるという失態をしてしまいました。
ま、また妹と伺わせていただきたいと思うので三度目の正直でお願いしたいと思いますのですみませんが宜しくお願いいたします(^▽^)v

本日もお疲れ様でした。
Posted by misako* at 2011年12月01日 00:20
左近さまコンバンハm(__)m

本日もお疲れさまでございました&ありがとうございました!

楽しい時はアッという間に過ぎ去るものですな…

帰りの電車の窓から見える景色の暗さに、あの時間は幻だったのかとさえ思えてしまいました。


ワタクシは本当は後ろ向きな性格でございますから、何かつらいことを受け入れる時は、諦めとか言い訳に似た気持ちでいることが多いのでございます。

武将の皆様や、お客さま方、なんでそんなに前向きに考えられるのかと不思議で仕方ない(笑)

しかしながら、
また会いに行こう!
次に西軍の皆様に会えるのは岡崎だな!

…とか何とか考えているのは、ワタクシも少しは前向きになれてきているのでしょうか。

けれど、左近さまにもお客さま方にも、色々と葛藤があったうえでの前向きさなのですな。


左近さまには、つらいと思ってほしくない。

なら、ワタクシどももつらいと思ってばかりいてはいけませんな(´∀`)


本日も楽しい時間をありがとうございました。

おやすみなさい左近さまzz
Posted by にゃんたろう at 2011年12月01日 00:27
今、書かねば書けなくなりそうなので、乱文になると思いますが、書きます。
私は夏に馬で坂をかけ降りる左近さま、吉継さま。宇喜多陣跡にて三成さま。嵐のウォーランドで家康さま、忠勝さま、直政さま。に出会えて本当に良かったです。

出会わなければ、こんなに楽しい日々を過ごしていなかったと思うと、8月27日に関ヶ原に行って良かったと痛感します。
最後の時を思うと、悲しくて仕方がないですが、悲しんでいたって最後の日は来てしまうのだから、それまでに楽しい思い出をいっぱい作ろうと思います!
皆様に出会えて私の中で変わったものが沢山あります。
中でも素直に泣ける自分。
これに出会わせてくださった皆様。本当に感謝しております。

最後の時。
いつも、左近どのが『またな!』と言ってくださるこの言葉をさよならのかわりにしたいと思います。
Posted by まい at 2011年12月01日 00:53
こんばんは、左近殿。

私が皆様を知ったのは9月の終わりごろ。
初めてお会いすることが出来たのは10月の合戦祭りの前でした。

それからというもの、皆様のことで頭がいっぱい。ふれあえたことで胸がいっぱい。
皆様のことを思い出しては、顔が緩んで仕方がない、そんな日々が続いております。

緊張と口下手な性格で、漸くお会いできてもまともにお話しできない自分がもどかしくもあり。
それでも優しい笑顔で迎えてくださる皆様が本当に大好きです。
左近殿の「よう参られた!」の声が耳に残っています。

私は仕事の都合で皆様にお会いできる最後の日に馳せ参じること叶いません・・・
なので余計に、皆様とのお別れがつらくてつらくて。
左近殿のように、出会わなければ…と思ってしまうこともありますが、皆様と出会えたからこそこの充実した数か月があるのです。
いくら感謝しても足りないほどの幸せな日々です。

また元気を貰いに関ヶ原に参ります。
その時はまた、力強い握手をして下さい!




Posted by くろねこ at 2011年12月01日 01:03
初めてコメントいたします。

過去の合戦絵巻を観て、引き込まれ応援し始めました。
残り僅かと知った時は本当にさみしかったけれど、左近様もそう感じていることが嬉しくて、この文章を読み、涙が出ました。

みんなとの、関ケ原とのお別れ。本当に苦しいことでしょう。

みんなの為に、ここまで思って下さったことに、心から感謝いたします。

最後まで、応援し続けます。
Posted by はい at 2011年12月01日 01:25
左近さん、こんばんは。
もう今の時間は、師走になりました。

残り何ヶ月…と月単位で数えていたものが、今や、日数で数えるようになってしまいました。
それがすごく寂しくて寂しくて。
ただ、「出会わなければよかった」なんて、思いません。絶対。

出会えたことや一緒に過ごした思い出は、ずっとずっとわたしの中で、そして左近さんの中で生きていくのです。
共に生きていけるなんて、とても素敵なことだと思いませんか?
だから、お別れするのは寂しいけれど、左近さんも言ってくださってるように、
わたしも「さようなら」の向こう側にある「再会」を信じています。
そして、紅葉のごとく燃え立つように耀く左近さんを始め、武将隊のみなさんの姿を、目に、心に焼き付けます。

どうかどうか、最後の時まで、みんなが笑顔でいれますように。

そして、いつの日にか訪れる再会を信じて。
最後の力を振り絞って燃えた尽きた紅葉も、やがて緑となり、再び真紅に染まるのですから。
Posted by 真琴 at 2011年12月01日 01:26
日付も変わって、とうとう12月突入ですね。
昨日はおもてなし、ありがとうございました。
本当に素敵な日になりました。皆様のおかげで、たくさんの輪が生まれそれが繋がっていく…、今日はそれを目の当たりにした気分でした。

夏、関ケ原で初めて自転車に乗る左近様と大谷様にお会いした時の驚きと感動と感じたことのないワクワクは、今も忘れません。
そして今も胸にあります。
以前よりもっと関ケ原が好きになって、関ケ原の移ろう景色に感動して…夏から秋、そして冬へと、皆様と関ケ原からたくさんの宝物をもらいました。
だから終わりが来ることが本当に寂しくて…。
冬から春へ移ろう様を、皆様と楽しめない事が残念でなりませんでした。でも、そんな思いにばかり捕われていたら、勿体ない!ですよね
最後の日を、幸せな気持ちで迎えられるよう、皆様と過ごせる冬からも、たくさんの宝物がもらえるように、また関ケ原へ向かいます!

素敵な時間をありがとうございました!!
Posted by ろこ at 2011年12月01日 01:28
たまに、パソコンの中の武将隊フォルダを見返します。
私は運良く出陣式より皆様を応援させていただいておりまして、あの頃のぎこちない兜の被り方、ぎこちないポーズ、覚えております。
今では関ヶ原を訪れる方も増え、とても賑やかな街になりました。
子供の頃より、この辺りは何も無い土地だなあと思っておりましたが、地元西濃が大好きになりました。
皆様の笑顔のおかげでございます。
あと少し、と言いたくは無いのですが、無理だけはなさらぬよう

西濃の桜も綺麗です。また見にきてくださいまし。
Posted by おこじょ@大河 at 2011年12月01日 01:45
・なんだか泣けてきます、紅葉の前に際立っ西軍の姿が・紅葉が余りにも紅く燃えて、熱き武将隊と重なりあって……、

いえっ!!ちがう。悲しい気持ちも丸めこんで! この『師走』からは武将隊の力と皆々の力の素晴らしい融合だと思います*。

今まで関ヶ原の地から広がった、人の優しさ、思いやり、支え、又は苦悩、挫折、根性、意地、勇気、笑顔…(皆の感情*)
色んな感情が膨らんで広がり、共有しあい、お互い助け、助けられながら、今があるのだと思います。

今日の西軍のおもてなし、皆様と、とても良い時間になったようですね!。*
今日に想いをかけた人たち…言葉の交わりや握手、お互いの笑顔が皆の心を穏やかに澄み渡らせたのでしょうね。
、終わりはとてもつらいです。
関ヶ原のお近くに住まわれてる方々こそ、その想いは何倍も強いかもしれません。
それだけ、武将隊の存在は温かく傍に居てくれてた存在なのだと思います。
『再会』
…温かい言葉です。
皆それを望んで、心に仕舞うのだと思います。

『互いにちっぽけで大切なものを胸に秘め』…良い言葉ですね。!!
皆々様で関ヶ原武将隊を最後まで守り、関ヶ原だからこその自然と土と厳しい季節を噛みしめ、皆で素晴らしい時間を分かち合える日々になるよう、心から願い、応援していきます*!!!!!
あと一度!関ヶ原の地へ行きたいと思っています・。^-^*
Posted by トラねこちか at 2011年12月01日 01:45
左近殿お疲れ様でござる
杜でのおもてなし誠に有難うございました。

♪終わりがあるから誰もが切なく輝ける♪
私の好きな歌の1フレーズです。
いつの時代でも、どの立場の人でも、いつかはさようならが来てしまう。
日常を生きていると、人とのさようならを確実に意識する事はあまり無いと思う。
しかし、武将隊の皆さんはさようならの日にちが決まってます。
さようならを前もって知っているというのはこれほど切ないものかと…。

締め切りの日まで目いっぱい全力で駆け抜けて欲しいと願います。
そんな姿こそ輝いてると思うのです…
Posted by 流浪民 at 2011年12月01日 02:39
むかし、空が白んでゆくのを見ていて思った事があります

昨日とゆう日は、今日と繋がっている
はじまりもなければ、おわりもない…

ずっと続いているし、これからもずっと続いていく


そんな風に想ってはダメですか


Posted by saolin (ときどき千代) at 2011年12月01日 03:28
こんな時間にぱかっと目が覚めてブログを見に来たら

そういえば、寝る前はケータイの日付は11/30だったのに、12/1になっております

左近さまの記事と、皆さまのコメントを読みながら、目から水が溢れて溢れて止まらないのですが
何の水かは理由が分かりません
悲しいとか寂しいとか、そんな気持ちもあるし、そうだったらいいなとか、嬉しいとかの気持ちもあるし、
…ホンマによく分かりません…
でも、“その時”が来るのが怖くないといえば嘘になりますけど、いつなのか分かっているだけ、自分の気持ちを備えられるな、と最近思うようになりました
そうしようとおもいます

正真正銘、残り28日間、関ヶ原までお会いしに行けるのは、数えるくらいしか無理ですが(叶うなら毎日だって行きたいです!)気持ちは毎日お会いしに行ってるつもりで!応援しております!!

…夜中の文章は怖いので読み返しません(笑)左近さまに呆れられても、まあいい!
たぶん、正直な感情ゆえの文章だとおもいますので。
長々と失礼しました。
…寝たいけど寝れない気配なので仕事でもしようかな…(笑)
Posted by ぐに at 2011年12月01日 04:48
左近さま、おはようございます。
偶然、祭りの利の前の週、歴民のおばさんに
お祭りがあるから、来てみて。
それが武将隊の皆さんを知る始まりでした。
会ううち、どんどん親しみを覚え、会えるのが楽しみとなり…
私も皆様に会えなくなるのが怖かった。
でも、今はあとまだ一ヶ月ある日々をなるべくたくさん関ヶ原を訪れ、
楽しみたいと思っております。
多くの思い出作りに。
これから会う事が叶わずとも、あの時楽しかったと思えるように。


昨日のおもてなし、最高でした。
紅葉・ラヂオ、お茶会・島津陣。
昨日と言う日、絶対忘れる事はありません。
Posted by みんちゃん at 2011年12月01日 06:07
おはようございます。

朝から、涙。

江戸との距離が、歯がゆくてしかたありません。

でも、離れていてもできる応援があると思っています。

今月、精一杯応援していきます!

ちょっとした偶然からの出会いでしたけど・・
お会いできて本当に光栄です。



Posted by 紫苑☆ at 2011年12月01日 07:10
左近様、おはようございます!
素敵な写真、ありがとうございます(*^_^*)

笹尾山の紅葉綺麗でした〜。
私も何枚か写真に収めました。
武将隊の皆様と紅葉、本当に美しいです♪

そして昨日のおもてなし、ありがとうございました。
「初平日の関ヶ原のおもてなし」最高でした!
何から何まで・・・
(*´∇`*)

昨日一緒におもてなしを受けた方々とのお話もとっても楽しかったです。

帰ってから昨日の一部始終を家族に語ってうらやましがられたのはいうまでもありません(笑)

ほんっとに、行ってよかった〜〜( ´ ▽ ` )ノ
Posted by ゆう at 2011年12月01日 09:29
紅葉燃える関ヶ原。

「残紅葉 散り残る紅葉は
ことにいとおしき 秋の名残は
こればかりぞと」
我が殿 三成公の句が思い出される季節になりました。

散りゆく紅葉を惜しむように、武将隊の皆様との時間を大切に、そして楽しく過ごせていけたらと思います。

ただの歴史ファンが、左近様をはじめとする武将隊の皆様に出会い、武将隊ファンとなりました。
数々の武将たちが残した、湧き上がるような力を感じることができる関ヶ原。
この地でひたむきに活動されている武将隊の皆様に触れ、この地が大好きになりました。
必ずまた皆様に会いに行こうと思います。

皆様も体を大切にされ、さらに関ヶ原を盛り上げてくださいませ。

では
Posted by 茜 at 2011年12月01日 09:37
おはようございます☆と言うより

こんにちはに、なってしまいましたね左近様☆


今日はまた寒くなりましたね〜

昨日のミラクルなお天気での

おもてなし、お疲れ様でございました。

昨日の沢山の馬!馬!馬!

見応えがありましたぁ〜☆


関ヶ原といぅ地 で蘇られたといぅ事は

やはり、何かしら縁があったので

ございますなぁ〜

出会いも別れも運命に逆らう事はできませんね。

でも私は、さようならはいいませんよ!!

関ヶ原で会えなくなるだけです!!

織り姫と彦星のよぅに

年に一度でも、いいから関ヶ原で会える事を

切にねごうておりまする☆☆


いや、できれば桜の咲く頃にも会えないかしら……
Posted by コスモス at 2011年12月01日 10:33
左近様、おはようございます。

こんなに別れがつらいなら、出逢わなければよかったと思ってしまいますよね。
でも、皆様が関ケ原に甦って下さらなければ知りえなかった場所も、繋がるはずもなかった大切な友人達がいます。
言葉では言い尽くせないほどのかけがえのないものを私たちは皆様からいただきました。

たとえ別れの時がきても、皆様がつくり上げた「輪」でずっとずっと繋がっていると信じています。
悲しくないといえば嘘になってしまいますけれど、これからも関ケ原へ行ける一日一日を大切に、笑顔で会いにいきます!
Posted by 茉莉花 at 2011年12月01日 11:00
同じ時間を共に生きられる喜び。

左近様のお言葉を読みながら、ひしひしと感じております。

もし、あの時「関ケ原東西武将隊」を検索しなければ、
「さようなら」の悲しみを知らずに過ごせたかもしれません。

しかし、それを遥かに超える楽しみや喜び、
そして「再会」という未来への希望を頂いています。
たとえそれが100年後でも、希望は前進するための大切な活力です。

左近様の苦悩や苦労、努力の成果は、
関ケ原の地や私達の心の中に、着実に根付いています。

忘れられない年になった2011年。
この感謝の気持ちを直接お伝えし、関ケ原の魅力に触れる機会を、
一度でいいから持てたらと願っております。
Posted by kazu at 2011年12月01日 11:17
こんにちは左近さま。

出会わなければよかった。そう思うことも確かにあります。けれど。

今年の9月、関ヶ原に行こうということになり、関ヶ原ウォーランドに行ったとき偶然にも東西両軍揃ってのご着陣で、そのまま一緒に園内をお供させていただきました。
…………楽しかったです。至福とさえ今は思います。


いずれ必ず別れは訪れます。
けれど出会わなければよかった、そう思える出会いができました。
皆様に出会えたからこそ知ることができた場所があり、話すことができた人たちがいます。
皆様に出会えたことに後悔はありません。

また必ずお会いできると信じております!



でもできれば次の桜が咲く頃に皆様とお茶でも飲みつつ、お花見できたらなぁと思ってみたりしています。
Posted by 猫とカモメ at 2011年12月01日 18:00
左近様、昨日は贅沢な時間をありがとうございました。

武将隊はじめスタッフやファン、地元の方々… 皆さんのこれまでの活動があってこその
素敵な一日だったと思いました。
私はその、おすそ分けをいただいたようなもので、幸せでした。

残された時間はわずかですが、武将隊の皆さんの熱い想いは、かの地の山河に再び眠り、
残っていくものと信じています。
なのでまた、桜の咲くころに、関ヶ原に訪れたいと思います。
甦って来て下さってありがとうございます。
Posted by 東湖 at 2011年12月01日 21:00
左近様、こんばんは。
『一期一会』という言葉がございます。
私が、武将隊の皆様のことを考えるとき、まずこの言葉が浮かびます。
関ヶ原を訪れる人々に対し、このような心持で接していらっしゃるのではないかと思うのです。
そうした真心が人々に通じ、幸せな大きな輪が出来上がったのではないのでしょうか。
私もその輪の中の一人でございます。

思い返せば、初めて左近様にお会いしたのは410年祭の折でございました。
あの時は、正直に言うと、お若い左近様だなと感じたのみでした。(申し訳ありませぬ)
ところが、1年後に再会した左近様にまず感じたのは『強さ』と『柔らかさ』でございました。
矛盾する言葉のようですが、何者でさえも受け容れ得る大きさとでも言いましょうか。
それ以来というもの、左近様の人間的魅力にやられっぱなしでございますよ☆
人は経験や出会いを糧に成長する生き物なのでしょうか。
だとしたら、この数か月は私たちにとっても左近様にとっても良い糧となるのでございましょう。
今を生きてこその未来でございますね!そう思うと寂しさも和らいできます。
Posted by すだち at 2011年12月01日 21:50
昨日のおもてなしは本当に夢のようでした、
気候も暖かく、まったりとした時間を過ごさせていただき、とても幸せでした。
帰宅してからも、その余韻に酔いしれながらおりました。

そんな中、ブログをみて号泣してしまいました
左近様の言葉に涙は止まらず、寂しくて悲しくて、辛くなりました、
こんなに別れることが辛いとは、思いもしませんでした、
出会いがあれば、別れは来る、人生はその繰り返し
いつかまた、必ず会える時が来ると信じています。
その時は笑顔でお会いしたいと思います。
Posted by みなとの母 at 2011年12月01日 23:07
Posted by うーた鴎 at 2011年12月02日 01:04
なんだかんだで今日になってしまった伊吹でございます。
おはようございます☆
いやぁ〜お寒うございますなぁ((-_-;))

武将隊の皆様は"期間限定"ということで、正直言いますとワタクシ、あまり深く関わりを持たない方がいいのかと思い、付かず離れずの距離をとりました。
"冷めてる"とお思いでしょうが、そこはほら、やはり別れは辛うございますので。
なのになぜ、これほどまでに胸が痛むのでしょうねぇ?
誰か教えてw

しかしながら、辛いのは武将隊の皆様だって同じ。
私達が暗い顔をしていたら、余計にお寂しくなるはず。
泣いていても別れは必ずやってくるのだから、28日までの限られた時間、大いに楽しんでいこうではないかー!><ノ
武将様方とのいい思い出をいっぱい作るのじゃー!
そして最後の日は皆様を笑顔で見送り、その後わんわん泣けばいいのじゃーw
・・・ふぅ。

あ、いや、涙は今度また逢える時にまでとっておくことにするかのう( ̄- ̄;)
もしまた蘇られた折には、今度こそ会いに行きますよって!(それまでには痩せたひ・・・w)


追伸:掲載されていた紅葉バックのお三方の写真、PCの壁紙にさせていただきました♪(^人^)
Posted by 武蔵の伊吹姫 at 2011年12月02日 11:06
さこんにちわ!
左近様☆

朝の檄が今日は聞けぬと言うことは
もしや、昨日のゲホゲホは風邪の野郎の諸症状で御座いましたか・・・?
これは、うっかりうーた!?主の異変に気づかずおったとはっっ!


二日前、
11月30日
寒いはずのこの時期の関ヶ原でおそらく珍しい
小春日和の、もしかすれば5月始めのような暖かな日。
しかし時折風に舞い散る落ち葉と
関ヶ原を囲む山の燃えるような真っ赤な木々は間もなく冬が訪れることを告げておりました。
この日はその穏やかな天気のようにゆるりとしたおもてなしをいただきました。


この日の夜、このブログで左近様のがあのお茶会の時にこのように考えておられていたことと、覚悟にも似た思いを知り
ソレガシはおいてかれたような
左近様が先に遥か未来の輝きの中へと消えて仕舞われたように感じられ思考が止まってしまったの御座いまする。

しかしその後、何度も何度も繰り返し読み、動かないそのポンコツな頭で左近様の真意を理解しようといたしまして
空が白む頃には、その思いをつかめた思います。

関ヶ原東西武将隊と言う容が先に旅ただれた後
笹尾山に雪が降り積もりやがて溶け
桜が舞い散り
舞台であった場所に蒲公英が咲き
焼けつくような陽射しのなか青々と燃える木々
そして関ヶ原を囲む山は紅衣を羽織り
また雪が降る・・・

400年、もっと前から繰り返される営みのなかに
皆で過ごしたこと。
忘れませぬ。

ソレガシはずっと笑っていきます。

すべてを見ていきまする。

そして遥か未来で
再びお会いできたあかつきには
酒の一杯でも酌み交わしながら
佳きたくさんの思い出があったのうと
おおいに笑い
語り合いたいと思っております。

その旅立ちまでは
嫌じゃと仰られてもついていきますぞ(笑)

島左近清興様

いざ、
共に参ります!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2011年12月2日



Posted by 私認足軽うーた鴎 at 2011年12月02日 18:21
さこんばんは!左近さん。

燃ゆる紅葉の前に立つ11月末の三人での写真。
紅葉のように皆さんが関ケ原が熱く燃えているのをひしひしと感じます。

28日、11月末、師走。
日々が確実にその次に待つものを告げている様で私も泣いてばかりいました。
どうして自分はずっと関ケ原に居られないのか、どうして終わりは来るのかと。

出会いの夏、日々輪の絆が広がり深まる事に感動しながら駆け抜けた秋。
日々に疲れ、力尽きかけていた私に、
元気を、前に進む力を下さったのは紛れもなく関ケ原での皆さんとの時間。
今、本当に幸せで、日々感謝の言葉しかありません。

やっぱりさようならは辛いけれど
今までの季節があって迎えられている今の幸せを噛み締めて
皆さんと過ごしてきた時をこころに刻んで
その先にいつかの再会を信じて。
やっぱり私は彼の地に足を運び続けるでしょう。

左近さんのように澄み切った心持ちまでは至れていないけれど
師走に入って、本格的に日々が忙しくなり迷い泣いている場合ではなくなりました。
ただ、全力で生き、今共にあれる日々を関ケ原で、ブログで、ラヂオで感じ続けていたい。
改めて、どこに居ても共に居られる媒体にも感謝しつつ今宵もコメントしております。

会える日も、会えない日も、さようならの先も。
左近さん達の事ずっとずっと心に思いえがき続けます!
これからもどうぞよろしくお願いします^^
Posted by トシ子 at 2011年12月02日 23:55
左近様、こんばんは。



やはり、今日も涙なしではいられませんでした。

左近様の御言葉を読む度、涙が出てしまうのです。




思い出が大切だと、皆と過ごす時間が愛しいと………その御気持ちが嬉しくて。


別れの日を思うと寂しくて。


色んな想いが入り交じって涙が出てしまうのです。




武将隊の皆様と出会ってからの日々は、楽しくて、暖かくて、幸せな毎日。

武将隊の皆様に出逢わせてくれた全てに感謝の気持ちです。




左近様。

私も『再会』を信じています。


その時は『また、会うたな』と笑って言って下さいますか?


『さようなら』の次に笑顔でお逢い出来る日を信じて…。



これからのひと月も、武将隊の皆様に全力でついて行きます!!!!!!!!!!!



Posted by びわこ。 at 2011年12月03日 03:37
旅ただれたりとか
片言だったり・・・

思いを伝えるのは難しいですなぁ

ニュアンスで読んで下さいませ

;-)

Posted by 誤字脱字鴎足軽(ブルーのひと) at 2011年12月03日 07:58
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