2011年11月01日

続き :島左近

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お待たせした!昨日の続きじゃ!



初めての電車出陣に戸惑いつつも、強靭な肉体と柔軟なる精神で艱難辛苦を乗り越えた儂…



その頃、我が主・三成様はというと…




流れゆく車窓の風景に心を委ね、己が行く末、そして皆の行く末を案じているようであった。



さすがは殿じゃ…



ちなみにな、




殿がしゃがみこんでおるのは、兜の脇立てが天井に当たってしまうから仕方なく座っておるんじゃよ。



皆も電車の中では、思いやりを忘れずにな☆


posted by 関ケ原東西武将隊, at 09:22 | Comment(3) | category: 島左近 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは左近様☆
今日も清々しい陽気でございまするなぁ〜
三成殿のツノがピカピカに光って、眩しいですなぁ〜殿の床に座っておられるお姿…あぁなんとお労しい…
(−_−#)
Posted by コスモス at 2011年11月01日 12:57
さこんにちわ☆

おもてなし、本日もありがとうございましたo(^-^)o

関友さんと今別れまして、帰宅中でございます。


また夜にお邪魔(?)いたします。

本日は誠にありがとうございました!!
Posted by うーた鴎 at 2011年11月01日 15:35
思いやりと言えば…

電車通勤の折、JR大垣駅のホームにて兄弟とおぼしき二人の男の子(リュックをしょって、どちらも小学生くらい)が、興味深々で武将様方を見つめていました。

で、弟くんのほうがおもむろに島様の小太刀・大太刀を握って、ハサミのように上下にチョキチョキ。島様はしばらく好きなようにさせてから、男の子たちの目線に合わせてしゃがまれ、三成様とともに話しかけていらっしゃいましたね。

電車に乗り込まれてからも小さい男の子は島様の後ろに陣取って、太刀を握ったまま。
次の垂井駅が近づくと、三成様は男の子に「垂井で降りるんじゃろう?」と優しく促されました。

垂井で降りた後、ホームから車内にむかって手を振りながら「すごいものを見た!で、優しくしてもらった!!」という顔をした兄弟くんと、「また会おうの〜」と手を振り返す島様・三成様・吉継様の御姿が印象に残っております。

思いやりに満ちた、素敵な光景を見せていただきました。
Posted by 大垣城のヌエ at 2011年11月01日 18:46
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