2011年09月30日

戦場の赤鬼さん:本多忠勝


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忠勝じゃ。
今日はわしの同僚でもある徳川四天王の一人、井伊直政を
紹介してみようかのう。


こやつは関ケ原の戦いで、
先鋒である福島正則を差し置いて、宇喜多隊に抜け駆けの一番槍を果たしたんじゃ。(これ、完全に軍法違反である。のちに殿からお許し貰っとるし。運のいい奴じゃの)

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さておき戦場でのこやつの戦い方は、実に勇ましいのだ。赤備えを率いて、大将自らが最前線で闘う。なかなか出来るものではない。
諸大名からは“井伊の赤鬼”と恐れられたもんじゃ。
そんな直政の身体には無数の傷があり、
殿は直政の家臣達を呼び、直政の傷のひとつひとつがどの戦いで負ったかを涙ながらに説き、家臣達ももらい泣きをして、赤備えの結束をかためたんじゃな。

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そしてまあ、こやつは勉強熱心な奴での
特に政治外交能力を買われ、関ケ原の戦いでも、黒田長政と供に寝返りの裏工作に尽力したんじゃ。
ちなみに写真の直政は“女性自身”を熟読中☆
現代の勉強にも余念なしじゃ!

特に
殿への忠誠心は“主君と家臣”という関係を越えた深い結びつきを感じずにはおられんかったのう。

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しかしこの男、現代に甦ってから途端に
変な男になっとってのう。


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この様である。(笑)

更には【触っても井伊よタイム】というおもてなしを考案し、皆々が触る度に官能的な顔をするのじゃ。
ほらごらん。

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極めつけはこれじゃ

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なんと
と、、殿が直政を、、切っておる!!そして直政のこの表情!!
やはり、、悔しいが殿と直政との間には、何やら誰も立ち入れぬ深い繋がりがあるようじゃ。

皆々も関ケ原に来たら、是非とも直政に触れて頂きたい。
待っておるぞ!!


posted by 関ケ原東西武将隊, at 22:04 | Comment(1) | category: 本多忠勝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
途中まで真面目に読み進めていったのに(笑)
途中からニヤニヤしながら読んでしまいました(爆)
最初はたしか歴民限定『触っても井伊タイム』でしたよね?
しかし…いまや、『どこでも触って井伊タイム』みたいになって(笑)毎回バシバシ触ってしまいますが(汗)
なにげに左近殿まで直政殿に触っていて笑えました(o^∀^o)

またお会いしに行ったたときはバシバシ触っていきたいと思います(≧∇≦)
Posted by まい at 2011年09月30日 22:54
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