2012年08月31日

忍城へ:大谷吉継

吉継です。

昨日ツイッターにも書いたがの、来る11月11日(日)。
第33回 行田商工祭・忍城時代まつり」合戦劇に、三成とそれがしが出演することになったのだ☆

忍城へ馳せ参じるのは、昨年の暮れ以来。

あのときは、しっぽ取り合戦を共に行ったり、長親殿の紙芝居を堪能したり、誠に楽しいひと時だったのだ!

この度は、合戦劇。

当時の様子を、今を生きる皆に事細かく伝えられるように励む所存なのだ!

忍城を守った方々の奇跡を、忍城おもてなし甲冑隊の皆様と共に再現するの☆

参加武将・足軽の一般公募もあるそうでの。
申込みは下記行田商工会議所まで!
詳しくはこちらを見てみての〜。
http://www.plus-kun.com/jidaimatsuri/gyoda/


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あのときの写真が、誠に懐かしいの〜。
またお会いできるのが、今からとても楽しみなのだ!!!
posted by 関ケ原東西武将隊, at 17:37 | Comment(5) | category: 大谷吉継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

駆ける:島左近

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「何千もの人が死んだ地」

悪の魔法使いに乗っ取られたえつこお姉さんが言うておった言葉じゃ。

確かに結果だけに目を向ければそうに違いない。



しかし。

我らは死ぬ為に戦った訳ではない。

主君の為、家族の為、己の夢の為…

その為に「生きたい」と強く思ったのだ。



それは今も変わらん。

殿の夢に最後まで付き従うが、儂の望み。

であればこそ、我らは尋常ならざる「生の輝き」を放っていなければならん。

故に、あの四日間はそれを突き詰めようと決めたのじゃ。

会いに来てくれた皆々に、言葉ではなく一人の人間が放つ生きる輝きを感じて欲しかった。

同時に、皆にも自分が持つ本来の輝きを感じて欲しかった。

グリーンウッドまで馬を走らせたのも、散歩でなく駆け足をしていたのも、すべては己を追い込み、その先にあるものを欲したから。

結果、熱中症になろうが、地面に這い蹲ろうが、構わんと思うた。(まぁ、実際にそうなっておったが)

例え
惨めな様をさらし、愚かだと罵られようが、構わんと思うた。

それよりも、己が己自身に納得できぬ事の方が、儂は受け入れ難い。


一方、皆に迷惑をかけた部分もあるだろう。

一緒に散歩したかった者もおるだろうし、鬼コース島隊の皆も道中楽しい事ばかりではなかった筈じゃ。

すまんな…。
じゃが、どうしても己にだけは負けたくないんじゃ。

そして「何千もの人間が強く生きようとした大地」である関ヶ原を背負っていかねばならんのだ。


関ヶ原を愛するすべての者よ、

これからも、笑顔と絆を輪を広げてゆこう。

我らと共に。




島左近清興より
posted by 関ケ原東西武将隊, at 22:49 | Comment(9) | category: 島左近 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人は鏡に似たり:石田三成

…。

…、三成である。

皆、我らとの関ケ原での四日間。
喜んでくれた様じゃな。

誠に、嬉しく思う。


さて、日曜の最終最後にて儂から皆に少しばかり話をさせてもらった。

あの時話せた言葉のみでは、言葉足らずと感じ、改めて皆が笑顔になる策。
これを論じてゆこうと思う。

「人間とは鏡の様なもの也」

誰かがクヨクヨしたり、塞ぎこんでいると、己もクヨクヨしてしまったりするものじゃ。

だが、己が、そして相手が笑顔でいれば、お互いに笑顔になってゆく。

それを見た周りの者も笑顔になる。

笑顔は繋がっておる、と言う事じゃ。

だがな皆…、無理に笑顔でいる必要はない。
やせ我慢はしなくてもよい。

己が辛い時は周りが。
相手が辛い時は己が。
手を差し伸べる事じゃ。

それと、何でも良い、楽しみを見つける事が大切である。

その一端を我らが担って行きたい。

さあ、共に輪をつくって行こうぞ!



これが、儂が講じる策である。

…以上。


三成
posted by 関ケ原東西武将隊, at 18:22 | Comment(4) | category: 石田三成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

兵(つわもの)どもが夢の跡:本多忠勝

写真.JPG忠勝じゃ

戦国の世から再び蘇りて想う事。

日の本が戦のない国になって良かった。
この関ケ原が関ケ原のままで良かった。


そして、平成の世。

‥‥‥皆々に逢えて良かった。


関ケ原の空に舞うしゃぼん玉に願いをかけ、
わしらは“ 散りゆく者の定め ”を心に据えて前へゆく。
笑顔を絶やさずにな。

ありがとう
またこの地で繋がろうぞ。

忠勝
posted by 関ケ原東西武将隊, at 19:45 | Comment(7) | category: 本多忠勝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

綴る:大谷吉継

「皆、こんにちはー!」の、吉継です。

この数日間、我ら昨年と同じようにたくさん楽しい時間を皆と過ごせたのだ☆

皆の笑顔にどれだけの力をもらえたことか。

さんさんと輝く太陽の下で、笑い合えるひと時。

直接は会えなかった者たちとも、ブログやツイッターを通して、繋がり合えていたと感じておるのだ。

やはりの。

笑い"合う"ということは、大事なことだの。

笑い合えば、楽しさは増すばかり。

この度のおもてなし中での、一人で関ヶ原に来てくれた者たち同士がお友だちになったという場面によく立ち会っての。

「関ヶ原」という括りの中で意気投合し、時に助け合い、時に譲り合い、そして、笑い合う。

誠にの、我らは何と素敵な者たちに見守られているのだろうと、嬉しく思うと同時に、誇らしくも思ったのだ☆

今年の夏の1ページに、この度の思い出を綴ってくれたら嬉しいの(^-^)

また会おうの〜!!

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この通り、我らはいつまでも変わらずにおるからの☆
posted by 関ケ原東西武将隊, at 18:41 | Comment(6) | category: 大谷吉継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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