2011年12月29日

赤い羽の行方:井伊直政

井伊であります。

皆、元気かい?

儂が以前、脇立につけていた"赤い羽"。
→覚えておるかな(笑)?

行方がどうなっていたか知らせていなかったな。

こうなっておる。



もうちょっとで完成じゃったんじゃがな〜。

しかし、こうやって大切に残しておるよ☆

赤い羽をくれた皆の者ありがとうの!

☆直政☆




posted by 関ケ原東西武将隊, at 23:11 | Comment(24) | category: 井伊直政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんにちは:島左近

新しい年がすぐそこまで迫ってきたのぅ…



大掃除やら忘年会、慌ただしい毎日じゃと思うが、身体を壊さぬよう自愛してくれな☆



では、午後からも楽しく過ごそうぞ!
posted by 関ケ原東西武将隊, at 12:50 | Comment(53) | category: 島左近 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

只今、永眠中。:本多忠勝


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忠勝じゃ

昨日は皆々、ありがとう!!


『 思 い は そ の 風 景 の 中 に 眠 っ て い る 』

わしが演武の中の台詞の中で、一番魂を込める言葉じゃ。

天下分け目の戦いがあったこの地に眠る
それぞれの思いを掘り起こす事が、
わしら関ケ原東西武将隊の使命じゃった。

その道すがら、わしらは本当にたくさんの“出逢い”という宝を手にした。

関ケ原町の素晴らしい景色、
数々の名を馳せた武将達が駆けた場所が開拓されずそのまま残る無形文化遺産、
町の人達の暖かさ、
子供達の純粋さ、
町の美味しいもの、
そして、全国から足繁く通い集まって来てくれた、

皆々。

わしは今日から関ケ原の地で毎日続けておった仁王立ちする事もないし
、皆々に中々好評だった

本多忠勝!起床っ!

の、つぶやきをする事はない。

じゃが
ラストステージ最後の皆々へ向けての

一喝一喝一喝一喝一喝一喝一喝一喝一喝一喝一喝一喝一喝一喝一喝一喝!!
の一喝一斉射撃でも、言うた通り、

わしらが還る場所は、
そなたらの胸の中じゃ。

この関ケ原で共に作り上げた思いを
胸に
そなたらは、

生 き よ ! !

大自然の流転の中で、奇跡的に生かされておる
わしら人間の小さな命の灯火

その火を絶やさぬよう懸命に護りながら、
偉人たちの叡知の限りを使い、
助け合い、励まし合い、感謝を絶やさず
そなたらの想い描く 明日へと進め。

さあ!気張って参ろう!!
この世は戦ぞ!!!

心配すんな、大丈夫だ。
心の奥底に住むチルドレン達と共に
わしらはお主らの勇姿をずっと見守っておるからの。

最後に一言、


逢 え て 良 か っ た 本 当 に あ り が と う 。


では、またの!!

ハートの内側から投稿
2011.12.29 本多平八郎忠勝



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posted by 関ケ原東西武将隊, at 09:27 | Comment(43) | category: 本多忠勝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出会い:井伊直政

井伊であります。

皆へ

たくさんの笑顔ありがとう。

たくさんのやさしさありがとう。

たくさんの勇気をありがとう。

たくさんの想いをありがとう。


"出会いは偶然でなく必然である"

儂らと皆の出会いも必然である。

何かしらの意味があって儂らは繋がっているはずじゃ。

その意味はまだわからないかもしれないが、何年後、何十年後かにきっとわかるはずじゃ。


きっとまた会える…。


皆で信じよう。


さよならじゃない。


また会おうぞ!!


その日まで。





井伊直政
posted by 関ケ原東西武将隊, at 02:42 | Comment(36) | category: 井伊直政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“チ〜ム関ヶ原”誕生じゃ!:徳川家康

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家康であるぞ。


六武将揃うての最終出陣、今日もたくさんの者たちと関ヶ原で過ごすことができた。

そして、皆のおかげで、今日も関ヶ原はたくさんのあたたかさに包まれておった。

皆の衆、大儀じゃ!!!!



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我らが馬(自転車)で五ヶ月間駆け回った関ヶ原の地。。

実際に訪れた者は分かるであろうが、411年前、この地で己の正義を貫き、精一杯生きた者たちの想いが詰まっておる。

そして、その者たちが歩んできた「歴史」という資産が残されておる。

それはまこと素晴らしきものである。




じゃが、

これからの関ヶ原の「新たなる歴史」は、今を生きる者たちが紡いでいくものじゃ。


姿あらずとも、我らの想いは必ずやこの地に生き続ける。



RIMG0042.JPG

この想い、今後はそなたらが引き継いでいってほしい。もちろん、我らと共にな!

『チ〜ム関ヶ原』の活動は、今まさに始まったばかりじゃ!!!!!

この地から、日の本をもっともっと熱くしてまいろうぞ☆☆☆☆☆
posted by 関ケ原東西武将隊, at 00:50 | Comment(37) | category: 徳川家康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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