2011年10月28日

天下の眺望 蒼天の如くなり:石田三成

…。

…、石田三成である。

わしは、先日岐阜城に赴いた。

信長様が見下ろした眺め、わしも改めて検分したくなったのだ…。


りす村の出迎えに喜び、歩を進めれば天守なり。


正に、天下を望む眺望よ…。

濃尾平野が広がり…、長良川の流れも雄大なり。


関ケ原合戦の際には、信長様のお孫様である、秀信様が西軍側にて城をお守り頂いたが、あえなく開城となった…。

しかしながら、流石は信長様の血を引く御方。

落城の折、家臣へ感状を一枚一枚発行なされた。

…見事な、立ち居振舞い。
見事な、お姿であったと聞き及んでおる。


わしは、かの時を思いながら、三英傑天下取り弁当を岐阜城本丸にて食してまいった。

信長様もこのように立ち、時には弁当をお召し上がりになったに違いない…。

と、わしは気になる看板を見つけた。

…。
バッサリである。

しかし、きっぱりと無理だと言わなければならぬ程であるという事よ。

仔細には言わんが、これも優しさと言うものよ…。

信長様の如くなり。


さて、岐阜城での弁当も格別じゃが、関ケ原には合戦弁当がある!

次回は、レストラン伊吹 合戦弁当を仔細に紹介する。


三成


posted by 関ケ原東西武将隊, at 13:22 | Comment(10) | category: 石田三成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビバシティなうじゃ☆:徳川家康

RIMG0036.JPG

家康であるぞ。
関ヶ原東西武将隊(東軍)、本日は西美濃広域観光キャンペ〜ンの為、巨大要塞・ビバシティ彦根に陣を構えておる。
それにしても現代の世は、一体どれだけ巨大要塞があるというのじゃらうか・・・。


11時のステ〜ジパフォ〜マンスは無事終了じゃ。
この後、14時からも我ら東軍が登場いたすぞ


二度目の彦根遠征、そして来月もまたやってくる予定じゃ!
もはや彦根はわしらの庭と呼んでもよいかも知れんのう〜☆

今日は天気も良いので皆のもの、ぜひぜひ駆けつけてくれの。よろしく頼むぞ〜〜い!!


RIMG0003.JPG
posted by 関ケ原東西武将隊, at 13:12 | Comment(6) | category: 徳川家康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅、躍らせて:島左近

TS3R0109.jpg
今から、鋼鉄の夜行駕籠にて関ヶ原へ。



江戸に到着後、一日経っておらんな(笑)



昨日の移動中、深夜寝付けなかった儂は、ひっそりと日除け布に頭を突っ込み、流れゆく車窓の景色をぼんやり眺めておったのじゃ。



軌跡を残しながら過ぎ去る街灯を見ておると、夜の行軍を思い出す。



風にたゆたう松明の炎もいいが、現代の街灯もなかなかに美しいな…



町の灯りがある所には、人が住んでいて、皆、己が道を歩んでおるという事。



一つ一つの灯りの下に、人生が横たわっておると想うと胸が暖かくなる。


皆、きっと必死に生きておるのじゃろう。



今も昔も、人の営みに変わりはない。



笑って、泣いて、悔しがって、安心して、愛し、愛されて…



そうやって、自分の人生を歩んでゆく。



負けて天下を取れぬも人生。



勝って天下を取るも人生。



儂は、面白い人生と自分が納得できるならば、それでいいと思うのじゃ。


合戦絵巻の最後、刀を放り投げたのは、きっと納得ができたからに違いない。



殿と共に歩み、忠勝殿と本気で刃を交え、命運尽きるその時に、刀を持った侍ではなく一人の人間として死のうと思うたのだ。



…まぁ、男って生き物は勝手なもんだな。


そうやって死んでしまっては、残される女はたまったものではないだろうに(笑)



さて、儂はまた町の灯りを眺めながら道中過ごすとするかな。



思いは遥か、関ヶ原へ。
posted by 関ケ原東西武将隊, at 00:17 | Comment(15) | category: 島左近 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

新規開拓:井伊直政

井伊であります。

関ヶ原合戦の際、殿が最初に戦の陣をおいた場所は"桃配山"じゃな。

それは皆知っておるな?

では、皆の者はその近くにこんな場所があったことを知っておったかの?



『桃配運動公園』






み、見事じゃ。こんな庭園が隠れていたとは…。儂もしらなんだ。

ここは運動場ということでな、テニスコートやら野球場をなんと無料で貸し出してくれるそうじゃ!

詳しくはこちらを見てくれの!
http://www.town.sekigahara.gifu.jp/view.rbz?of=1&ik=0&pnp=14&cd=377






広いじゃろう〜☆

わ、儂は暴れまわりたい衝動を必死に抑えたわ…!!



ここにはジャングルジムや滑り台などもあり本当に素晴らしいところじゃった。


ここで是非"武将とあそぼ☆"がしたいものじゃ!

その時には儂らと一緒に戯れようぞ!!





☆以上、井伊であった☆
posted by 関ケ原東西武将隊, at 21:19 | Comment(10) | category: 井伊直政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

尾花肥ゆる:島左近

TS3R0107.jpg
徳川家康めに先を越されたが、関ヶ原はすすき祭である。



題名の尾花とはすすきの事じゃ。



すすきと聞いて、勘が良い人は気付くだろうが、これは秋の七草の一つだのぅ。



おみなえし、すすき、桔梗、撫子、藤袴、葛、萩


おみなえしは女郎花とも呼ばれておるな。
名前の割に可愛らしい花じゃ。



桔梗は、有名なあの家の紋にも使われているな。のぅ、明智殿。



撫子は『なでこ』じゃないよ、『なでしこ』じゃ。ね、斎藤君。



藤袴は薄紫の小さな花が男心を擽るのぅ。
儂は藤袴のような方が好みじゃ…って意味わからんな!



暴走、失礼致島した。



…で、何の話だったかの…



葛じゃね、葛。
葛湯や葛餡が有名じゃが、葛の茎からは『葛布』という布も作られるようだ。



そして萩…。
『荻』と似てるよな、漢字が(笑)



藤袴、すすき、撫子、おみなえし、萩、桔梗、葛の順番に覚えよう。

『富士で素直にハイキック』とな。



素直が一番。



では、またな。
posted by 関ケ原東西武将隊, at 12:32 | Comment(10) | category: 島左近 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。