本ブログは本日(2012年12月31日)をもちまして、更新を終了いたします。
閲覧・応援いただきましたたくさんの皆様、誠にありがとうございました。
今後も関ケ原町の益々の発展と、皆様の幸多き未来を心からお祈り致します。
●関ケ原東西武将隊に関するお問い合わせ●
関ケ原町地域振興課 TEL 0584-43-1112
2012年12月31日
関ケ原の夕陽に向かう:石田三成
三成である。

四百年の襷公演を終えた翌日、
我らは関ケ原町への御挨拶周りの陣と相成った。

想いの決着地、関ケ原。
儂の想いもまた、この地に。
そしてこれからも、この空の下、皆の心の中に想いは眠っている。
思えば、我らがこの地に降り立ち、町を愛し、皆を愛し、共に駆け抜けたこの時。
長い様で短き時の流れであった。
心から楽しかったぞ。
それも、皆のおかげである。
ありがとう。
これからも関ケ原の地を宜しく頼んだぞ。
我らの襷を繋ぐのは皆。
案ずるな、我らの心は皆と共にある。
すぐ後ろから、しっかり見守っておる。
感じよ。
己が背を自身で見れぬ事と同じ也。
前を向いて行け。
まもなく年が明ける。
皆にとって幸大き新年がやってくる。
さあ行け、儂が背中を押してやろう。
新たな門出じゃ。
誇りを胸に、いざ出陣也!

関ケ原東西武将隊
石田治部少輔三成

四百年の襷公演を終えた翌日、
我らは関ケ原町への御挨拶周りの陣と相成った。

想いの決着地、関ケ原。
儂の想いもまた、この地に。
そしてこれからも、この空の下、皆の心の中に想いは眠っている。
思えば、我らがこの地に降り立ち、町を愛し、皆を愛し、共に駆け抜けたこの時。
長い様で短き時の流れであった。
心から楽しかったぞ。
それも、皆のおかげである。
ありがとう。
これからも関ケ原の地を宜しく頼んだぞ。
我らの襷を繋ぐのは皆。
案ずるな、我らの心は皆と共にある。
すぐ後ろから、しっかり見守っておる。
感じよ。
己が背を自身で見れぬ事と同じ也。
前を向いて行け。
まもなく年が明ける。
皆にとって幸大き新年がやってくる。
さあ行け、儂が背中を押してやろう。
新たな門出じゃ。
誇りを胸に、いざ出陣也!

関ケ原東西武将隊
石田治部少輔三成
「四百年の襷」覚書:島左近
この日、いよいよ我らの長きに渡る鍛錬が具現化する事となった。
足軽共も誠に良き顔である。
前日に町の皆々に観ていただいた事で「本分」が腑に落ちたのであろうな。
言葉としてのそれよりも、やはりその眼で見て肌で感じたものの方が確かなものになる。
我らの「本分」は、しかと皆に伝わった事と思う。
そなたの眼には、如何に映ったかのぅ。
機会があれば、その声直に聞きたいものじゃ。
さて、ここからは儂の「四百年の襷」に込めた思いを記していこう。
誤解のないように言うておくが、あくまで儂の私見じゃからの。皆と想像や思考とは異なる部分があるかと思うが、気にするなよ。
人の生とは見方を変えればどうとでも移るものじゃて。
それを凝縮した「舞台」なら、尚更それが色濃く反映されるものじゃからな。
儂が込めた思いは「歴史の闇」じゃ。
四百年前と言えば長いように感じられるが、世代で言えば七、八世代前の話。
けして昔々という訳ではない。
故に、未だに過去の因縁を抱えている部分もある
単純に戦というものは命を粗末に扱うものであるし、そこに正義だのという美学はそぐわない。
そしてその死の上に成り立つ歴史とは必ずしも美しいものではない。
時に無様に地べたを這いずり回り、泥と血にまみれて綴られたもの。
そこから目を背けてはならんと、儂は思うておる。
「四百年の襷」の最後のシーンはとても美しい。
雪降る中、かつての戦友達が佇む。
その中に黒き姿の男がおる。
その男は誰でもなく、関ケ原の大戦で命を散らしていった者達じゃ。
歴史に名を残す事なく消えていった者達が、それで安らかになれるとは思わん。
しかし、あの日目の前で散っていった者達への感謝と後悔が、今も儂の心にあるからのぅ。
今も各地に争いは絶えず、人は過ちを犯してゆく。
しかし、それと同じくらいの奇跡も起きる。
そして、人は日々力強く生きてゆく。
辛い時には泣けばよい。
楽しかったら大声で笑えばよい。
自らの生は自らの手で創り、その足で歩むものじゃ。
最後に、関ケ原東西武将隊を支えて下さった関ケ原町の皆様、関係者、スタッフの皆様には本当に世話になった。役場の方々は常々儂らの我が儘を聞いていただき、いくら感謝しても足りないわ。
本当に有り難う。
そして、今年の我らを応援してくれた皆々よ。
ありがとう。
そして、さらばじゃ。
来る2013年を良き年にな。
生を受け 朱に染まりし 我が道に
去らばと告げん 我が刃
思い積もりて 関の原
潤む世界は 白銀の中
関ケ原東西武将隊 島清興
足軽共も誠に良き顔である。
前日に町の皆々に観ていただいた事で「本分」が腑に落ちたのであろうな。
言葉としてのそれよりも、やはりその眼で見て肌で感じたものの方が確かなものになる。
我らの「本分」は、しかと皆に伝わった事と思う。
そなたの眼には、如何に映ったかのぅ。
機会があれば、その声直に聞きたいものじゃ。
さて、ここからは儂の「四百年の襷」に込めた思いを記していこう。
誤解のないように言うておくが、あくまで儂の私見じゃからの。皆と想像や思考とは異なる部分があるかと思うが、気にするなよ。
人の生とは見方を変えればどうとでも移るものじゃて。
それを凝縮した「舞台」なら、尚更それが色濃く反映されるものじゃからな。
儂が込めた思いは「歴史の闇」じゃ。
四百年前と言えば長いように感じられるが、世代で言えば七、八世代前の話。
けして昔々という訳ではない。
故に、未だに過去の因縁を抱えている部分もある
単純に戦というものは命を粗末に扱うものであるし、そこに正義だのという美学はそぐわない。
そしてその死の上に成り立つ歴史とは必ずしも美しいものではない。
時に無様に地べたを這いずり回り、泥と血にまみれて綴られたもの。
そこから目を背けてはならんと、儂は思うておる。
「四百年の襷」の最後のシーンはとても美しい。
雪降る中、かつての戦友達が佇む。
その中に黒き姿の男がおる。
その男は誰でもなく、関ケ原の大戦で命を散らしていった者達じゃ。
歴史に名を残す事なく消えていった者達が、それで安らかになれるとは思わん。
しかし、あの日目の前で散っていった者達への感謝と後悔が、今も儂の心にあるからのぅ。
今も各地に争いは絶えず、人は過ちを犯してゆく。
しかし、それと同じくらいの奇跡も起きる。
そして、人は日々力強く生きてゆく。
辛い時には泣けばよい。
楽しかったら大声で笑えばよい。
自らの生は自らの手で創り、その足で歩むものじゃ。
最後に、関ケ原東西武将隊を支えて下さった関ケ原町の皆様、関係者、スタッフの皆様には本当に世話になった。役場の方々は常々儂らの我が儘を聞いていただき、いくら感謝しても足りないわ。
本当に有り難う。
そして、今年の我らを応援してくれた皆々よ。
ありがとう。
そして、さらばじゃ。
来る2013年を良き年にな。
生を受け 朱に染まりし 我が道に
去らばと告げん 我が刃
思い積もりて 関の原
潤む世界は 白銀の中
関ケ原東西武将隊 島清興
2012年12月25日
【事務局より】最終3日間限定 関ケ原東西武将隊福袋のお知らせ
2012年12月27日を以て販売を終了する関ケ原東西武将隊オリジナルグッズネットショップより、
最後の3日間限定で福袋が登場しました。
種類は3種類。
2000円、3000円、5000円のいずれにも
価格の約3倍以上の商品と、
武将一名からの直筆年賀状が入っています。
数量限定となりますこと、ご了承ください。
ネットショップはこちらから
http://sekigahara2012.hyoi.bz/
どうぞお楽しみください。
最後の3日間限定で福袋が登場しました。
種類は3種類。
2000円、3000円、5000円のいずれにも
価格の約3倍以上の商品と、
武将一名からの直筆年賀状が入っています。
数量限定となりますこと、ご了承ください。
ネットショップはこちらから
http://sekigahara2012.hyoi.bz/
どうぞお楽しみください。
2012年12月19日
12月1日(土):石田三成
三成である。
「四百年の襷」初日也。
昨夜、我々は関ケ原での活動において、
一つの形を成した。
客席から我らを見つめる数多のまなこは、
本日へと繋いでゆくものであった。
関ケ原に溢れる客人達、皆の顔も笑顔に溢れる、初日。
足軽の皆もよう頑張った。
開場前においての開門の儀。
あまりの威勢の良さに、六武将同様に顔を綻ばせながらも、集中が高まった瞬間であった。
しかし、劇中においては、かの時と同じく、
多くの別れがまっておる。
儂は昨夜まで正直怖かった。
また、あの別れを。
だが、それは違った。
今は違う。
何故か。
そこには、たしかに次へ繋ぐべき襷を携えていたからに他ならない。
この「襷」なくして、儂はこの四百年の襷に臨む事はできなかったであろう。
繋ぐべき仲間がいる。
伝えたい想いがあり、そこに皆がいてくれる。
これ程、心救われ心強い援軍はない。
ありがとう。
昼、第二部は
名古屋おもてなし武将隊から
信長様、内府殿、利家殿が参陣してくれた。
関ケ原かるた等々、おおいに盛り上がったわ。
吉継は信長様に気に入られて上機嫌であったのう。


夜の回はなんと、
忍城おもてなし甲冑隊の皆様からのビデオレターが届いたと思いきや、
長親殿がサプライズ登場してくれるという、
何とも嬉しき一日也。
明日、締めくくりを迎える我ら。
嬉しさの中、気の引き締まる思いであった。
さあ、明日も皆の笑顔に会いにゆくとしよう!

2012年12月02日
12/2(日)ファイナル:井伊直政
井伊であります。
ついに我等の集大成、『四百年の襷』千秋楽を迎えた。
昼の部は我等の"ふれんどり〜してぃー"であるグレート家康公「葵」武将隊の方々が応援に駆け付けてくれた。

榊原康政殿にもようやく逢うことができた。
現世では武術の他に唄もうたえるようになっておった(笑)
誠 愉しい時間じゃった。
グレートな殿や半蔵殿にも逢えたしの☆儂は幸せじゃった。
夜はついに千秋楽。
全員が今まで以上に団結した。凄い力じゃった。作品も今までで最高な出来じゃった。
そして最後の『ファイナルセレモニー』皆のくしゃくしゃになった笑顔、泣き顔が目に焼き付いておる。
忘れられない。
最初から儂等をずっと応援してくれていた者達、途中から知ってずっと応援してくれていた者達、様々な事情
がありなかなか来れないが応援してくれた者達、沢山の想いがこの『四百年の襷』を通して繋がった。

あれから400年経った今、変わらず山河は在り、思いはその風景の中で眠っている。
儂等のおもいは関ケ原の風となりこの地に舞い続ける。
いつでも儂等は待っておる。

旨い飯も沢山あるぞ(笑)
さよならは云わん。
また逢おう、さらばじゃ!!
関ケ原東西武将隊
井伊直政
ついに我等の集大成、『四百年の襷』千秋楽を迎えた。
昼の部は我等の"ふれんどり〜してぃー"であるグレート家康公「葵」武将隊の方々が応援に駆け付けてくれた。

榊原康政殿にもようやく逢うことができた。
現世では武術の他に唄もうたえるようになっておった(笑)
誠 愉しい時間じゃった。
グレートな殿や半蔵殿にも逢えたしの☆儂は幸せじゃった。
夜はついに千秋楽。
全員が今まで以上に団結した。凄い力じゃった。作品も今までで最高な出来じゃった。
そして最後の『ファイナルセレモニー』皆のくしゃくしゃになった笑顔、泣き顔が目に焼き付いておる。
忘れられない。
最初から儂等をずっと応援してくれていた者達、途中から知ってずっと応援してくれていた者達、様々な事情
がありなかなか来れないが応援してくれた者達、沢山の想いがこの『四百年の襷』を通して繋がった。

あれから400年経った今、変わらず山河は在り、思いはその風景の中で眠っている。
儂等のおもいは関ケ原の風となりこの地に舞い続ける。
いつでも儂等は待っておる。

旨い飯も沢山あるぞ(笑)
さよならは云わん。
また逢おう、さらばじゃ!!
関ケ原東西武将隊
井伊直政
2012年のスケジュール
※予定は変更の可能性があります。ご了承ください。
2012年11月26日 00:45更新
※武将ラヂオ2012版URLを追加しました。
※11/29の西軍・TV出演情報を追加しました。
※12/1,2『四百年の襷』夜の回イベント情報を追加しました。
★武将ラヂオ2012(生放送アーカイブ)はこちらから↓
http://s2tream.tv/program/busho_radio/559.html
★武将ラヂオ2011(生放送)はこちらから↓
http://www.ustream.tv/channel/busho-radio
★2012年のスケジュールはこちら
2012年11月26日 00:45更新
※武将ラヂオ2012版URLを追加しました。
※11/29の西軍・TV出演情報を追加しました。
※12/1,2『四百年の襷』夜の回イベント情報を追加しました。
★武将ラヂオ2012(生放送アーカイブ)はこちらから↓
http://s2tream.tv/program/busho_radio/559.html
★武将ラヂオ2011(生放送)はこちらから↓
http://www.ustream.tv/channel/busho-radio
★2012年のスケジュールはこちら
2012年12月01日
12/1 初日:井伊直政
井伊であります。
町の者達を招いての公演を終え、ついに初日を迎えた。
会場は大満席。
六武将そして足軽達は儂等を後ろから支えてくれている多くの者達への感謝の気持ちを常に持ち此度の公演に望んだ。
稽古の成果が出たかどうかは皆の熱い拍手そして笑顔ですぐにわかった。
皆 稽古以上の力を発揮した。
昼の部では名古屋おもてなし武将隊の家康様、利家殿…
そして、

信長様が名古屋の地よりわざわざ関ケ原まで応援に駆けつけてくれた。
会場も大いに盛り上がった!!
関ケ原かるた、紙相撲、バナナ…(笑)
実に愉しかった。
信長様、可愛いかったのう〜。
利家殿は相変わらず金キラじゃったの〜。
殿(家康様)はゆるいというか"自由"じゃった(笑)
夜の部は忍城おもてなし甲冑隊の成田長親殿(のぼう様)の奇襲出現により、こちらもまた盛り上がったのう。

あの奇襲攻撃には儂等も驚いたわ(笑)!相変わらずこの御方も自由じゃったわ!
のぼー様、遠き江戸より有り難う御座いまする。
足軽達も日に日にたくましくなってきておる。
誠 心強い。
今宵は興奮してしまって眠れんかもしれんな。
しかし、明日はついにファイナルじゃな。
明日に備え眠るとする。
皆 おやすみじゃ☆
直政
町の者達を招いての公演を終え、ついに初日を迎えた。
会場は大満席。
六武将そして足軽達は儂等を後ろから支えてくれている多くの者達への感謝の気持ちを常に持ち此度の公演に望んだ。
稽古の成果が出たかどうかは皆の熱い拍手そして笑顔ですぐにわかった。
皆 稽古以上の力を発揮した。
昼の部では名古屋おもてなし武将隊の家康様、利家殿…
そして、

信長様が名古屋の地よりわざわざ関ケ原まで応援に駆けつけてくれた。
会場も大いに盛り上がった!!
関ケ原かるた、紙相撲、バナナ…(笑)
実に愉しかった。
信長様、可愛いかったのう〜。
利家殿は相変わらず金キラじゃったの〜。
殿(家康様)はゆるいというか"自由"じゃった(笑)
夜の部は忍城おもてなし甲冑隊の成田長親殿(のぼう様)の奇襲出現により、こちらもまた盛り上がったのう。

あの奇襲攻撃には儂等も驚いたわ(笑)!相変わらずこの御方も自由じゃったわ!
のぼー様、遠き江戸より有り難う御座いまする。
足軽達も日に日にたくましくなってきておる。
誠 心強い。
今宵は興奮してしまって眠れんかもしれんな。
しかし、明日はついにファイナルじゃな。
明日に備え眠るとする。
皆 おやすみじゃ☆
直政
2012年11月30日
【新作スペシャルグッズのお知らせ】関ケ原東西武将隊 言の葉の舞
11月30日(金)関ケ原東西武将隊から関ケ原町への「襷」:井伊直政
井伊であります。
28日儂等は強力な新メンバー足軽を引き連れ関ケ原に着陣した。

そして30日。ついに関ケ原町に住む者達を「四百年の襷」に招待することが出来た。
去年の夏より「関ケ原東西武将隊」此の地に蘇り、おもてなしをして参った。
しかし、現実は厳しかった。
儂等の存在は町の者達になかなか知って貰えず悲しい思いをしたが、今日こうして皆の前に姿を見せることができた。
誠 嬉しきことじゃ。
そして何より嬉しかったのは今日この会場に沢山の町の者達が来てくれ、儂等を温かい拍手で迎えてくれたことじゃ。
夢にまでみたことがこうして現実になろうとはな。
町の者達には此の「関ケ原」という地で何が起きたのか。何のために闘い大勢の者達が死んでいったのか、正しい関ケ原の歴史をこれからも後世にずっと語り継いで行ってほしいんじゃよ。
明日はついに皆に会える。
そう本番じゃ。
今度は皆に儂等の「襷」を渡しにいくぞ!
皆 待っておれ!

写真は笹尾山の「夢幻時空」からこちらを覗く足軽達。
可愛いのぅ〜(笑)
皆、楽しみにの!!
28日儂等は強力な新メンバー足軽を引き連れ関ケ原に着陣した。

そして30日。ついに関ケ原町に住む者達を「四百年の襷」に招待することが出来た。
去年の夏より「関ケ原東西武将隊」此の地に蘇り、おもてなしをして参った。
しかし、現実は厳しかった。
儂等の存在は町の者達になかなか知って貰えず悲しい思いをしたが、今日こうして皆の前に姿を見せることができた。
誠 嬉しきことじゃ。
そして何より嬉しかったのは今日この会場に沢山の町の者達が来てくれ、儂等を温かい拍手で迎えてくれたことじゃ。
夢にまでみたことがこうして現実になろうとはな。
町の者達には此の「関ケ原」という地で何が起きたのか。何のために闘い大勢の者達が死んでいったのか、正しい関ケ原の歴史をこれからも後世にずっと語り継いで行ってほしいんじゃよ。
明日はついに皆に会える。
そう本番じゃ。
今度は皆に儂等の「襷」を渡しにいくぞ!
皆 待っておれ!

写真は笹尾山の「夢幻時空」からこちらを覗く足軽達。
可愛いのぅ〜(笑)
皆、楽しみにの!!
11月30日:島左近
儂らの夢叶いし日。
もはや言葉はござらぬ。
あの笑顔、あの眼差しの中にあって、かつて人を殺め、粗末に命を散らしていった者の事を思わずにはいられなかった。
儂は彼らの思いを背負ってこの場におる。
彼らが本当に見たかった世界のありようを求めて生きておる。
町の皆々の笑顔はきっと彼らにも届いてたであろう。
どうか安らかに。
島左近
もはや言葉はござらぬ。
あの笑顔、あの眼差しの中にあって、かつて人を殺め、粗末に命を散らしていった者の事を思わずにはいられなかった。
儂は彼らの思いを背負ってこの場におる。
彼らが本当に見たかった世界のありようを求めて生きておる。
町の皆々の笑顔はきっと彼らにも届いてたであろう。
どうか安らかに。
島左近
11月30日(金):石田三成
三成である。
ご挨拶の陣から一夜明け、士気も上がり続ける。
町民ご招待公開リハーサルと銘打った、最終舞台稽古。
実質的初日である。
我らは何より、町に生きる方々へ恩返しをしたかった。
それがようやく出来る。
その嬉しさたるや…。
まず我らの想いの襷を渡すは、町の方々だと決めていた。
町を守り、町をつくりし人々。
関ケ原から発信出来うる魅力の数々の再発見。
これを共に行うことこそ、我らの使命也。
ステージが終わりし時に見た、あの客席の光景。
儂はこの先、何年経とうとも忘れる事はないであろう。
我らが関ケ原の地に降り立った際に見た笹尾山の光景が重なる。
そこには正に、町が広がっていた。

感無量也。
三成
11月30日:大谷吉継
吉継です。
今日は誠に素晴らしき一日じゃった〜!!
朝からの準備を万全に整え、関ケ原町民を招待しての最終舞台リハーサルをとり行ったのだ☆
町民の暖かさが、客席を埋め尽くしておった。
終わった後の、たくさんの笑顔の客席。
この町の人々の心やさしき眼差しこそ、関ケ原の財産であり宝物なり。
我らの今があるのは、間違いなく支えてくれた町の人がいたから。
そして日頃町の皆々様はお仕事がある故、なかなかパフォーマンスを見てもらうことができなかったのだがの、この度ついにようやく見てもらう夢がかなったのだ〜!
この機に観にきてくれた皆々、誠にありがとの〜☆
そして、この舞台に花を添えてくれた足軽の皆々、誠にお疲れ様じゃの〜☆

笹尾山の紅葉は、まさに見頃じゃぁ〜(^○^)
今日は誠に素晴らしき一日じゃった〜!!
朝からの準備を万全に整え、関ケ原町民を招待しての最終舞台リハーサルをとり行ったのだ☆
町民の暖かさが、客席を埋め尽くしておった。
終わった後の、たくさんの笑顔の客席。
この町の人々の心やさしき眼差しこそ、関ケ原の財産であり宝物なり。
我らの今があるのは、間違いなく支えてくれた町の人がいたから。
そして日頃町の皆々様はお仕事がある故、なかなかパフォーマンスを見てもらうことができなかったのだがの、この度ついにようやく見てもらう夢がかなったのだ〜!
この機に観にきてくれた皆々、誠にありがとの〜☆
そして、この舞台に花を添えてくれた足軽の皆々、誠にお疲れ様じゃの〜☆

笹尾山の紅葉は、まさに見頃じゃぁ〜(^○^)
11月30日(金):本多忠勝
忠勝じゃ 復活してから約一年半。
わしら関ケ原東西 武将隊が待ちに待ったこの日じゃ。
関ケ原町の皆々様にこの
【四百年の襷】を 観ていただく事が、どれほど特別かだなん て事は、もはやどうでも良い。
とにかくわしらがこれまで流した汗と涙が 、寝る間を惜しんで軍議に明け暮れたあの 全ての日々が報われる日であった。
舞台を終え、カーテンコールの時の
関ケ原町の民達の顔を観た時の一人一人の 顔を目に焼きつけたわ。
涙で少し霞んだがな。
この日を迎える為に盤石の布陣で支えてく れたスタッフ、そして全力でこの公演に関 わってくれた足軽達に心から感謝したい。
ありがとうの!
我らの思い……成就也っ!!!!!
(って、まだこれからじゃがな!勝って兜 の緒を締めよじゃ〜)
わしら関ケ原東西 武将隊が待ちに待ったこの日じゃ。
関ケ原町の皆々様にこの
【四百年の襷】を 観ていただく事が、どれほど特別かだなん て事は、もはやどうでも良い。
とにかくわしらがこれまで流した汗と涙が 、寝る間を惜しんで軍議に明け暮れたあの 全ての日々が報われる日であった。
舞台を終え、カーテンコールの時の
関ケ原町の民達の顔を観た時の一人一人の 顔を目に焼きつけたわ。
涙で少し霞んだがな。
この日を迎える為に盤石の布陣で支えてく れたスタッフ、そして全力でこの公演に関 わってくれた足軽達に心から感謝したい。
ありがとうの!
我らの思い……成就也っ!!!!!
(って、まだこれからじゃがな!勝って兜 の緒を締めよじゃ〜)
2012年11月29日
■『四百年の襷』会場でのグッズ販売について■
チケットをお持ちでない方でも、グッズをご購入いただけます。
販売開始は【開演1時間前から】となります。
事前にお並び頂く場所がございませんので、時間に合わせてお越しください。
開場時間中は、できるだけチケットをお持ちの方を優先していただけますようお願いいたします。
チケットをお持ちでない方は、上演時間中にお越し頂けますと、落ち着いてご購入いただけるかと思います。
メインのグッズ販売は会場2Fにて販売致します。
パンフレットのみ、1Fでも販売致します。ご来場を心よりお待ちしております!
販売開始は【開演1時間前から】となります。
事前にお並び頂く場所がございませんので、時間に合わせてお越しください。
開場時間中は、できるだけチケットをお持ちの方を優先していただけますようお願いいたします。
チケットをお持ちでない方は、上演時間中にお越し頂けますと、落ち着いてご購入いただけるかと思います。
メインのグッズ販売は会場2Fにて販売致します。
パンフレットのみ、1Fでも販売致します。ご来場を心よりお待ちしております!
■『四百年の襷』当日券について■
当日券は全ステージ、若干枚数ご用意致します。
★完売の回も当日券があります!!!
ギリギリまで調整して、できる限りのお席をご用意しようと思います。
恐れ入りますがご購入頂ける枚数に関してはお問合わせ頂いても
お答えすることができません。ご了承くださいませ。
当日券の販売方法は【抽選】となります。
早くお越しいただいた方から順番にのご案内ではございませんので
早朝からお並び頂くことはご遠慮ください。
抽選は【開演1時間前〜開演15分前】に受付にお越し頂いた方が対象となります。
受付にて番号札をお渡し致します。時間外にいらした方は対象外となりますのでお気をつけ下さい。
【お一人様一枚】 番号札をお渡し致します。抽選に当選した方には当日券を【番号札一枚に対しチケット一枚】販売致します。
抽選は【開演10分前】に行い、掲示と口頭で発表致します。
残念ながら抽選に落ちてしまった方は、開演中にグッズのご購入は可能です。
★昼の回は僅かですが、夜の回は多くの当日券をご用意できる予定です!
まだ迷ってらっしゃる方は、夜の回にてお待ちしております!
★完売の回も当日券があります!!!
ギリギリまで調整して、できる限りのお席をご用意しようと思います。
恐れ入りますがご購入頂ける枚数に関してはお問合わせ頂いても
お答えすることができません。ご了承くださいませ。
当日券の販売方法は【抽選】となります。
早くお越しいただいた方から順番にのご案内ではございませんので
早朝からお並び頂くことはご遠慮ください。
抽選は【開演1時間前〜開演15分前】に受付にお越し頂いた方が対象となります。
受付にて番号札をお渡し致します。時間外にいらした方は対象外となりますのでお気をつけ下さい。
【お一人様一枚】 番号札をお渡し致します。抽選に当選した方には当日券を【番号札一枚に対しチケット一枚】販売致します。
抽選は【開演10分前】に行い、掲示と口頭で発表致します。
残念ながら抽選に落ちてしまった方は、開演中にグッズのご購入は可能です。
★昼の回は僅かですが、夜の回は多くの当日券をご用意できる予定です!
まだ迷ってらっしゃる方は、夜の回にてお待ちしております!
11月29日(木):劇場、着陣
11月29日(木):ご挨拶の陣
三成である。
関ケ原に着陣した我ら。
まず西軍は、
四百年の襷をピーアールすべく、
「ぎふちゃん NEWS 5 PLUS」へ出陣した。

今回は左近も鬼噛みすることなく、進行し楽しき時間であった。

その後は、関ケ原町内に戻り、30日の町民招待ステージの為、ご挨拶の陣であった。
足軽達も加えた隊編成により、神速を手に入れた我ら。
明日に迫る、公開リハーサル。
まだまだ軍議は続く。
全ては、皆へ託す「襷」の為。
三成
2012年11月28日
11月28日(水)江戸にて最終鍛錬:井伊直政
井伊であります。
江戸にて最終鍛錬。

我等の士気は最高潮に達した!!
皆の体力は限界ギリギリじゃ。
足が重くなってきたわい。
しかし、儂等は止まらん。
妥協は一切せん。
ひたすら"上"を追求する。
皆に「最高の作品」を見てもらうため。そして全ては【皆に喜んでもらうため】!
儂等は皆の待つ"関ケ原"へ。
そんなこと考えておったらいつの間にか疲れなんぞ飛んでいってしもうたわ!!
さぁ、準備はよいか?
いざ!
参るっっっ!!!!!!
江戸にて最終鍛錬。

我等の士気は最高潮に達した!!
皆の体力は限界ギリギリじゃ。
足が重くなってきたわい。
しかし、儂等は止まらん。
妥協は一切せん。
ひたすら"上"を追求する。
皆に「最高の作品」を見てもらうため。そして全ては【皆に喜んでもらうため】!
儂等は皆の待つ"関ケ原"へ。
そんなこと考えておったらいつの間にか疲れなんぞ飛んでいってしもうたわ!!
さぁ、準備はよいか?
いざ!
参るっっっ!!!!!!
11月28日:最終鍛練
吉継です。
ついに最終鍛錬の日を迎えたのだ〜!
足軽達を招いて過ごした二週間の鍛錬の日々。
同じ志を胸に宿した我らは、一枚岩の結束を築き上げて参ったのだ。
鍛錬後には、皆で江戸の地より関ケ原へ向けて進軍。
武将と足軽全員で見上げた関ケ原の夜空と綺麗な月、そして澄み切った空気。
関ケ原で触れる自然には、心を浄化する不思議な力が宿っている。
誇るべき財産を持った町であったことを、しみじみと感じたの〜。
待ちわびていた、足軽と共に過ごす関ケ原の日々。
期待と興奮で胸が高まっているのだ!

いよいよ、関ケ原。
ついに最終鍛錬の日を迎えたのだ〜!
足軽達を招いて過ごした二週間の鍛錬の日々。
同じ志を胸に宿した我らは、一枚岩の結束を築き上げて参ったのだ。
鍛錬後には、皆で江戸の地より関ケ原へ向けて進軍。
武将と足軽全員で見上げた関ケ原の夜空と綺麗な月、そして澄み切った空気。
関ケ原で触れる自然には、心を浄化する不思議な力が宿っている。
誇るべき財産を持った町であったことを、しみじみと感じたの〜。
待ちわびていた、足軽と共に過ごす関ケ原の日々。
期待と興奮で胸が高まっているのだ!

いよいよ、関ケ原。



